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 相変わらず厚い

荻原規子の勾玉シリーズをちょこちょこ読み返しています
今白鳥異伝の半ば 
何度読んでも菅流のビジュアルイメージはるろ剣の左之助のイメージになってしまうのはなぜだ
遠子はポニテ 小倶那は普通に白い着物+角髪のイメージ
ちなみに空色勾玉の狭也も何年も仏ゾーンのサッちゃんみたいなイメージ
その時代の服装や髪形をよく知らなかったとはいえひどいイメージです
いや、今なら時代背景なんかもだいぶ分かるようになってきたけどね!
一度ついたイメージはなかなか壊せるものではないからね!離れないからね!!
ともかくこの年になって児童文学読んでも面白いものは面白いなぁ 何度読んでも好きな作品
荻原さんにはまた古代ファンタジー書いてもらいたいけどRDG終わってからじゃなきゃ無理かね
この人の書く現代ものは微妙に肌に合わないんだよなぁ 大好きな作家さんなのですが

こういうの読んだ後大神の絵見かけるとうっかり流れてしまいそうだから困る

あと図書館に行くといつの間にか作品の増えてる石田衣良の「5年3組リョータ組」っていうのも借りてきました
教師もの結構好きなので楽しみです
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00:09 | 雑記
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